標準コントローラ機能

  • ポイントツーポイントモーション

    ポイントツーポイントモーション

    プログラム可能な加速/減速、送り速度を備えた基本的な独立軸位置決めです。

  • 加速度制限

    加速度制限

    鋭角や小さい半径の円弧を予測し、必要に応じて自動的に減速します。

  • 同期モーション

    同期モーション

    直線および円弧のモーションはすべての言語でサポートされています。

  • 任意のパス生成(PVT)

    任意のパス生成(PVT)

    位置、速度、時間を個別に指定すると、コントローラが補間して滑らかな連続パスが作成されます。

  • 電子ギア

    電子ギア

    1本の軸に対して、電子的に単純比率で制御するか、または、別の軸と相関させて制御します。動作中にリアルタイムでI/Oをトリガーします。

  • オンザフライエンドポイント変更

    オンザフライエンドポイント変更

    オンザフライエンドポイント変更

  • カッター補正

    カッター補正

    ツール範囲補正とも呼ばれるこの機能は、カッティングツールの動作範囲を計算に入れてパスを自動的に調節します。

  • 部品の回転

    部品の回転

    部品のプログラムを何度も変更せずに、2次元の部品をさまざまな配置方向で繰り返す用途で使用します。

  • 速度プロファイル

    速度プロファイル

    プログラムされたパスに沿って一定のベクトル速度を維持します。

  • 7区分加速

    7区分加速

    加速プロファイルを7つに区分して、厳密なシステムモーション制御を実現します。

  • 速度ブレンドモード

    速度ブレンドモード

    速度が次の速度コマンドへと変化し、停止することなく加速は制限されます。

  • 高速位置捕捉

    高速位置捕捉

    デジタル入力の推移に基づいて位置を保存し、外部イベントに軸を緊密に相関させます。

  • リトレース

    リトレース

    ブロックごとに1つのパスをリトレース(逆行)します。

  • ブロック内リトレース

    ブロック内リトレース

    ブロック内で1つのパスをリトレース(逆行)します。

  • 高速整合

    高速整合

    高速でモーションをトリガーする整合システムは、パッケージングやラベル貼付に用いられます。

  • ガントリーモード

    ガントリーモード

    複雑なガントリーの制御でも、単純なコマンド数点でデュアルモーターやデュアルフィードバック構成を制御できるようにします。

  • 運動力学

    運動力学

    軌道生成フロー中に、複雑な逆運動力学の方程式で解を求めます。

  • アナログパワー制御

    アナログパワー制御

    2軸のベクトル速度に相関してアナログ出力設定を調節することにより、レーザー出力または材料吐出プロセスの自動調整を可能にします。

  • モーターコントロール

    モーターコントロール

    すべてのコントローラは、ブラシモーター、ブラシレスモーター、ステッピングモーターのあらゆる組み合わせで使用できます。

  • 直交性補正

    直交性補正

    既知の直交性誤差を入力するだけでXY平面の精度が向上し、コントローラが補正されます。

  • 軸較正

    軸較正

    位置決めシステムで繰り返す可能性のある機械的誤差を補正します。

  • 正弦波整流

    正弦波整流

    ブラシレスモーターは、正弦波整流によって最もスムーズなモーションを生成するため、トランスデューサーを複数使用する必要がなく、ケーブル配線も簡素化できます。

  • 3D誤差補正

    3D誤差補正

    XYZの誤差を測定して、コントローラが指示された位置を修正するため、3次元空間のあらゆる位置に正確に移動できます。

  • デュアルループ制御

    デュアルループ制御

    デュアルループ制御によって、バックラッシュをはじめとした誤差源の影響を排除します。

  • 直角位相エンコーダ

    直角位相エンコーダ

    標準A/B、直角位相エンコーダ、インクリメンタル/アブソリュートのいずれかを使用します。

  • アナログフィードバック

    アナログフィードバック

    高分解能で移動量の少ない用途には、リニアドライブがアナログセンサーからのアナログ入力を受け取ります。

  • レゾルバ/インダクトシン

    レゾルバ/インダクトシン

    プログラム可能な搬送波周波数によって、レゾルバとインダクトシンを容易に統合します。

  • レーザー干渉計

    レーザー干渉計

    超高分解能とフィードバック安定性を必要とするシステムでは、干渉計フィードバックを使用します。

  • エンコーダ

    エンコーダ

    高分解能を必要とするシステムでは、Aerotech製乗算器(最大65,536倍)を備えた1Vpp エンコーダを使用します。

  • タコメーター

    タコメーター

    デュアルフィードバックシステムでは、速度制御のためのタコメーターと位置制御のためのエンコーダを使用します。

  • PIDFF

    PIDFF

    速度、加速、摩擦のフィードフォワードを備えたPIDデジタルコントロールループです。

  • 安全ゾーン

    安全ゾーン

    多軸システムで衝突を防ぐために安全ゾーンを設定できます。

  • スライス移動

    スライス移動

    コンタリングモーションにステップと走査をブレンドすることによって、走査のスループットを増大します。

  • リミット

    リミット

    安全性と柔軟性を最大にするために、ハードリミットとソフトリミットを設定します。

  • スピンドル制御

    スピンドル制御

    スピンドルコマンドは標準mコードを使用します。

  • カムプロファイリング

    カムプロファイリング

    ある軸の位置決めは、カムテーブルを使って別の軸に相関するように電子的にコマンドを出して、動作中にI/Oをトリガーすします。