Ensemble Motion Designer

説明

設計の主な特徴

  • 位置、速度、および加速状態ベクトルで構成される既存の軌道を外部ファイルからインポート
  • 軌道の座標化、およびカーソルツールや周波数領域での推定などの解析ツールの使用
  • 事前定義の構成要素を用いた軌道の生成と修正
  • 軌道の実行と収集データのプロット
  • 軌道を複数回実行して重ねる
  • 既存の軌道に基づくAeroBasicプログラムの作成とエクスポート
  • 学習アルゴリズムを使用して実行ごとの位置誤差の軽減
  • 多軸軌道の生成と実行

Motion Designerは、コントローラ上で実行されるモーションプロファイルを図表として生成および編集するのに使われ、モーションプロファイル(軌道)のインポート、実行、評価が可能になります。 Motion Designerは、Digital Scopeの調整/データ解析アプリケーションを補完します。

学習制御


学習制御をMotion Designerの軌道に適用すると、同じ動きの連続実行に基づいて位置誤差を最小限に抑えることができます。