Soloist Digital Scope

説明

設計の主な特徴

  • 複数の軸上の位置、速度、および位置誤差を含むさまざまな信号の収集およびグラフ化
  • 複数の一次元および二次元プロットを重ねて表示
  • 収集データはカーソルやズームツールを使ってグラフ分析
  • データ収集と並行してモーションコマンドを実行
  • 収集した信号の離散フーリエ変換を算出し、システムの特徴を特定
  • オートチューン機能を使ってサーボループを自動調整し、望ましいシステム性能を実現
  • 複数のデジタルフィルターの算出/有効化によるシステム性能の向上
  • ループトランスミッションを各軸で実行してサーボループチューニングおよび性能の高度な分析と最適化
  • 増幅正弦波エンコーダフィードバックデバイスの自動調整と結果の表示
  • 条件付きプロットによって、コントローラからの入力に基づいてDigital Scopeで収集したグラフをさまざまに表示
  • 軸から収集したデータは、コントローラのデジタル入出力状態に基づいて、異なる色での表示や非表示に設定可能
  • 実行中に収集データのグラフ作成、各線分はコマンドを生成するプログラム行にリンク

Digital Scopeは、ユーザーが高度な調整ツールや機能を使ってシステム性能を最適化することを可能にする、システム解析/調整アプリケーションです。 システム解析ツールによって、システムデータのグラフ化して分析を可能にし、調整ツールによってサーボループやフィードバックデバイスパラメータの自動計算が可能になります。

Digital Scopeアプリケーションは、ユーザーの解析/調整操作を可能にするさまざまなユーティリティーを備えています。